文化庁メディア芸術祭 浜松展

シンポジウム『音楽がアニメーションをどう変えるか』にいってきました〜。
出演者は
菅野 よう子さん
神山 健治監督
渡辺 信一郎監督
そして司会に
佐藤 大氏
という顔ぶれ。
菅野さんの提案により3週間前に内容をガラリと変えたとのことで…
両監督の作品の中のいくつかのシーンに、様々な音楽をあててみて、どんな風に印象がかわるのかみんなでみていきましょう…みたいな感じ。
攻殻機動隊の映像に男道(?)とかPer○umeのポリ○ズムとか、太陽に○えろの曲とか暴○ん○将軍とかドラ○もんとか…(←この後半3つは、音楽プロデューサーもやっちゃう渡辺監督が、数日前に菅野さんから言われて、朝4時までかかって編集してきたという力作ですw 実際に流したの以外にもかなりの数が用意されていたらしいのですが、時間の関係で全部は使われず↓…他のもみたかった!監督本人もかなりガッカリしてましたw)
そしてカウボーイビバップの映像にも男道とか…
菅野さん生ピアノで、猫ふんじゃったのマイナーアレンジとか、ラジオ体操(第二まで!)とか…
更には客席の人の指定したイメージで、菅野さんが即興で生ピアノでBGMをつけてくれるとか…!
最後に客席からいくつか質問を受け付けたんですが…
最後の質問が、
「たくさんの歌い手さんがいますが、どういう時にガブリエラ・ロビンさんが登場するんでしょうか?…あっ、もちろん、この場に本人がいないから訊くんですけどっw」
だったので、場内一斉に大爆笑!!
ロビンの名前が出た瞬間に、菅野さんは「うわ〜(>_<)」って顔になるし(笑)
もう楽しすぎて、2時間半があっという間でした!
浜松までいった甲斐があった〜(o>▽<)o
そして浜松といえばやっぱうなぎだよねってことで、帰りのこだま号車中で、うなぎ飯弁当を〜。



